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指が広がるようになるストレッチフレーズ

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ストレッチフレーズ」とは指を広げて弾くフレーズの事です。

ギターを始めたての頃は中々思うように指が動かなかったりします。
ストレッチフレーズも含め少しづつでも弾くことが大切です。

運指練習のページと同様に日々の練習として、練習やライブ前のウォーミングアップとして役立ちます。

1日10分でも練習の最初に弾くことによって指の動きがスムーズになり効果的です。

ストレッチ練習フレーズ

人差し指→中指→小指
の順に押さえていきます。




指を広げられるようになることが目的です。

各弦3f、5f、7fと弾いていきますが、指を広げたままの状態をキープしながら弾いてください

※例えば6弦3fを人差し指で押さえて弾いたら、人差し指はそのまま3fを押さえたまま次の5fを中指で弾きます。同様に次の7fも3fと5fを押さえたまま弾きます。

こういった練習フレーズだけでなく、通常の楽曲の中でもストレッチフレーズが出てくることがありますが、同様に指を広げたまま弾いていくのが基本となります


こういった指を広げる必要があるフレーズの場合、クラシックフォームで弾くと指が広がりやすくなります。

クラシックフォームとは親指がネックの真裏にくる手の形のことです。

逆にネックを握り込んで弾くフォーム(親指が見える状態)をロックフォームと言います。


※最初はダウンピッキングだけで始め、慣れてきたらオルタネイトピッキングで弾いてみてください。

※メトロノームを使ってゆっくりから始め、徐々にテンポを上げていきます。


次はもう少し指が広がるフレーズです。
指を痛めないように無理のないように毎日少しずつ練習してみてください。

先程のフレーズより移動が増え、少し難易度が上がります




こちらのフレーズも先程と同様に、人差し指は固定して指を広げた形を出来るだけキープしながら弾いてみてください。

ハイポジションでのストレッチフレーズ

21f付近の高いポジションを交えたストレッチ練習フレーズです。

こちらも出来るだけ押さえた指の形をキープしつつ、ストレッチを保ったまま弾いてみてください。





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