デビュー以来日本でも絶大な人気を誇るため、あまり洋楽に詳しくなくても名前くらいは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
全てのパートが超絶技巧のプレーヤーというスーパーバンドのため特にテクニック面で注目されがちですが、実は楽曲そのものも完成度が高いことで評価が高いバンドです。
そんなミスタービッグのギターといえば、90年代のロックシーンを代表するギタリストとして有名なポール・ギルバート。
ロックやヘヴィメタルだけでなくクラシックやブルースのフレーズも弾きこなす、まさにギターヒーローですよね。
今回は、そんな変幻自在のギタープレイを操るポール・ギルバートの、そしてミスター・ビッグの魅力が詰まった楽曲をご紹介します。

『ミスター・ビッグの曲って、どれもテクニック満載で聴きごたえがあるよね!』

『それももちろんだけど、やっぱりボーカルの歌声とメロディーが心に響くなぁ。』
